<ECLIPSE>

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ぷつん、と何かが切れるような音がする

空っぽの中心

わたしの声
わたしの手
わたしのわたし

血の通うからだなのに
泣くことすらできない

言葉はなんて不自由なんだろう


とある雨の日
どこにもわたしがいなくて
わたしは夜が明けるまで
手探りで探しつづける

空っぽのいのち

拒否される


わたしが どこにもいなくて


わたしの名であるはずの
わたしの名を呼ぶ



誰か わたしを見つけたら
その声で呼び その手で抱いてください

とても 強く














※私の体と私というもの。自己の承認のみでは成り立たない自己。私たちはその名を呼ばれ、その肌に触れられることを求める。「抱きしめる」という行為―あなたはここにいる、私がその身体を抱いている。あなたの存在を確かめている― 誰かの名を呼び、誰かを抱きしめるとき。実存の恐怖から安らぎへと導く、私たちはそれが何のためであるか生まれながらに知っている。






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PROFILE

☆
☆Author: 久美子
生まれ変わるなら、星か鳥になりたいと思う。
地上に「愛」が存在するならば、すべてを愛し、すべてに愛されたい。
命の灯をともして、日食の闇に、うごめく。



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