<ECLIPSE>

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迎春
コタツに入って寝ていたら干からびるよと言われた。

もう、とっくに干からびているよ、そう思った。



初夢で私は誰かが撮ったフィルムを見ていた。

陽のあたる小さな教室で。前にも見たことがある。



夢に見られるのは自分の記憶にあるものだけ。

夢に見られるのはまだ見ぬものだけ。



2007年


私と誰かのあいだには、どうしても越えられない壁があること。

毎日はいかにうまく嘘をつけるかというテストの連続であること。


私が生きられるのはほんの短い間でしかないこと。

私はいつか、死ぬんだ。

待ちきれなかった人々と世界に、永遠の憧れを残して

私は死んでしまう。

200年後のにんげんは、どんな顔して笑うだろう。






年をとるごとに、私はいつか犯罪者になるのではないかという恐れが増している。

そして、実はもうすでに何かを犯してしまったような気さえする。






2008年

急がば回れ 
































本年もよろしくお願いいたします。

久美子
























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☆
☆Author: 久美子
生まれ変わるなら、星か鳥になりたいと思う。
地上に「愛」が存在するならば、すべてを愛し、すべてに愛されたい。
命の灯をともして、日食の闇に、うごめく。



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