<ECLIPSE>

2002年 3月16日 | main | 二律背反
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歯を喰いしばる
いつまでも耳にくっついて離れない波の音のように
穏やかに揺れる優しさに身を委ねたい
私はこの命のある間に
一体あとどのくらい泣くだろう

朝方のカーテンの光の隙間に
おぼろげに見る夢
苦笑いして
痛みと感謝を感じるとき
私はただ祈る

より高貴なものを
より醜いものを
より残酷であり
より美しいものを

私は世界から
そういう一瞬一瞬を受け取るのだ
そしてすべてを抱き寄せて
丁寧に暖める


それは空高く燃える
炎の糧になる―












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PROFILE

☆
☆Author: 久美子
生まれ変わるなら、星か鳥になりたいと思う。
地上に「愛」が存在するならば、すべてを愛し、すべてに愛されたい。
命の灯をともして、日食の闇に、うごめく。



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