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星も光ぬ | main | amen : so be it
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Incredible India

・「国」や「地域」という言葉という概念によって、軽視される人間の存在。人間は、土地によっても、理念によっても、その境界線など持ってはいない。差異をつくるのは常に人間である。

・あるところでは正義であるもの、善であるものが、他の人々の間では異なる。それを人々は「文化」と呼ぶ。

・入り口:インドでは必ずゲートが異なる。
盗み、騙し、商売の利益?― 政府は外国人の入場料を現地人の何倍も取る。なぜ私たちはそれに納得し、街中では「法外な」値をふっかけられることを憎むのか?

・お前は誰に感謝を示すのだ。

・物価の違いを利用して暮らすということ。裕福な人々は裕福になり、貧しい人々はより貧しくなる。これが「私たち」の選択している世界の構造なのだ。

・例えば彼らは何を持っているか?私たちが差し出しているものは必要なのか?理想を追い求め、現実に行動する。その行動の仕方が問題だ。

・世界はほとんど、同じmaterialでできている。人間もまた然り。粘土をこねれば違う形ができあがる。文化はその現物から抽出されたessenceの体系である。

・花や木の模様、巨大な大理石の塊、削って作られた寺院・・・そこにある美しいレリーフ:アジャンターのある寺院の天上にあった男女の神のむつまじい姿。私は本当に、美しいものを見たのだ!

ゴミ同然に捨てられた路上 美しい川 浄土の白い砂
寝ているのか死んでいるのか分からない犬
排気ガス 染みの付いたベッド 蚊地獄の部屋
停電 街中にある大木 熱気 信仰
夜明けから営業する老人のリクシャ
交通整理に明け暮れる警官 物乞いする母
清潔な官庁街とインド門 コカコーラ
高級なタージ・パレス 10円のティーブレイク
手作りのタバコ 立ち止まり神に一礼する姿
木陰で愛し合うカップル 二冊の本
魂に食い込むような日差し

・プロフェッショナル:ガードレールのない坂道を猛スピードで駆け抜けること。すぐ横に観客たちが座る。

・「十分/充分」―あらゆる意味で、欠如している語彙。

・あのモスクの前で掴まれた左手首に、温もりがまだ残る。



抜粋
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PROFILE

☆
☆Author: 久美子
生まれ変わるなら、星か鳥になりたいと思う。
地上に「愛」が存在するならば、すべてを愛し、すべてに愛されたい。
命の灯をともして、日食の闇に、うごめく。



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